死ぬ前に医局辞めろ

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逃げるは恥だが役に立つ
私が一貫して伝えたいことです。

そこそこ長い間、医師やってると、医師の自殺というか他殺だろって言うぐらいに働かされ自殺に追いやられた人も見聞きした。

大学の医局が華やかなりし、20年前一番自殺率が高かったのは他の大学からの外様でした。
内部生はそれだけで、アドバンテージが有りますし、帝大系ほど他大学が入らない排他的な病院は自殺率が高かった。
あまつさえ、こういった大学はあの研修医は大学のレベル低くてついて来れなかったため自殺したと思われていました。
この辺は比較的、ブラック・ジャックによろしくの世界です。



↑因みに今ならタダで読めそうです。

今はいわゆる、そこそこ真面目な市民病院にマッチングした先生が自殺が多いと思われる。
これが県立○部とか亀○病院に行く先生はシャ○中同様のドーパミン中毒でドーパミン受容体の壊れた研修医しか、意識高すぎ病院にはそもそも行きません。でも、そこそこ真面目な研修医が集まる病院がやばい。イメージは研修医の規模が一学年20人で公立病院、2.5次~3次救急。他にマトモな病院が近所にない。さらに地方。事務と茄子様が偉くて院長が大学の元教授。
今回の新潟を意識した訳では必ずしもないが、現在の過労死病院は上記のような気がする

反対にゆるい病院は、精神科が母体、そもそも昔は研修医がいない(レジデント制度がない)、給料が高い、ナース様とジムの地位が低い病院です。

意識高い系の中で、意識低い系がいるのは本当に苦痛ですよ。
ご自身の身の丈にあった医局や職場をお選びくださいね。
いやなら、さっさと逃走です。

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